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第73回「富士山!!」坂井伶名(1年生)

2022/11/27

お世話になっております。

1年の坂井伶名です。

秋学期が始まり、しばらく経ちましたが、夏の間海にいすぎたせいか、学校で授業を受けている自分が違和感でしかありません。

学生の本分をわきまえようと思います。はい。

突然ではありますが、中学生の運動部加入率は70%、高校生は45%、大学生は8%だそうです。

大学生にもなると、競技としてスポーツをする人は減り、運動系サークルのようなコミュニティーの場としてスポーツをする人が増えるのだと思います。

中学生の頃、部活を歯医者で休んだ後輩に「なんでそんんなことで休むのか理解できない」と言った私に対して、当時の部活の顧問の先生から自分の感覚を人に強要するなと怒られたことが忘れられませんし、今でも同期にもそうしないように気を付けています。

しかし、その考えに少し変化が起きて来ています。

先日、フレッシュマンズカップにてレディースは早稲田大学が、メンズは慶應が大量の入賞者を出していたのをみて、レディースで優勝できた私ですが、正直、手放しでは喜べなかったです。

ウインドサーフィンは個人競技ですし、スポーツである以上競技能力に差ができるのは仕方のないことではありますが、早稲田のレディースや慶応のメンズは競技についてお互いにたくさん話を共有し、これまでの期間高めあって来たのだろうなということが想像できました。

自分はというと他の同期に自分の感覚を強要してはいけないということにとらわれるあまり、ウインドの話や練習の話は同じ感覚を持ち合わせていそうな吹田くらいとしかして来ませんでした。

ここで話は戻りますが、もう中学生ではなく、競技としてスポーツをしている人がかなり絞られている大学生だし、日本一を目指すチームに属している身なのだし、自分のスポーツをする上での感覚をもう少し、他の同期に遠慮しないで言っても良いかなと思い始めてきました。

私は今でも練習があるとわかっている日に歯医者を予約するのはおかしいと思っていますし、ウインドサーフィンの話をもっとしたいですし、競技である以上もっと勝負に貪欲である方が良いとも思っています。まだ他の人と勝負する段階ではないと思うのなら、ウインドサーフィンは色々な乗り方や漕ぎ方があるわけで、それを上達させるということにモチベーションをおくことから競技能力を高めればいいと思っています。

同期のみんなと一緒にばかな話をするときはすごく楽しいです。自分と仲良くしてくれてすごく感謝しています。ただ、競技であるということにもっとこだわってもいいと思います。

少し前にはなりますが、全日本女子駅伝の名城大学の優勝インタビューをyoutubeで見ていた時、コメント欄に一年生と四年生が強いチームは強いというコメントを見つけました。私は全くそんな風に思っていませんが、今年の残りの期間このコメントに全乗っかりして一年生全員で頑張っていきたいです。

自分の口で伝えられるのが最善な内容ですが、なかなか伝える機会がなかったのでブログがあってよかったです。

ブログの運営など様々なご支援ありがとうございます。みなさま、寒くなって来ていますのでお身体に気をつけてお過ごしください。

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