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第77回「朝の来ない夜はない」森健太郎(2年生)

2022/12/15

お世話になっております。2年の森です。

M-1グランプリの決勝進出者が決まり、僕のイチオシのオズワルドが落とされ、ここから彼らは敗者復活戦に向かいます。みなさんで応援しましょう。さて、僕がスマホを買ってもらった小6の10月から今までで1日を無駄にすることが多くなったと感じてます。その原因は、「朝、スマホを触ってしまうから」である。人間は寝て起きた朝が1番頭がクリアな状態であり、その時間にスマホを触るというような現代の人間ができる最底辺の行動を取ってしまうと、それからの脳ミソは一日中、スマホを触りた〜いモードで支配され、何に対しても集中力が無くなり、台無しになるのだ。それでは、朝に何をすればいいのか。それは、「冷っっっったいシャワー」を起床後すぐ浴びるのです。いやいやそんなことして何が変わるんだ。そう思う方もいらっしゃると思います。僕もその1人でした。ただ、この小学校を思い出すようなまさに地獄のシャワーを朝イチで浴びることによってとんでもなく脳が覚醒し、イチローのような集中力を、ティモンディ高岸のようなポジティブ精神を、長友佑都のような熱いマインドを作り出せるのです。朝1分のとんでもない苦行に耐えるだけで、学生時代という大切な期間の一日を生産性の良いものにすることが出来る。こんなにコスパ良いものがこの世にありますか。サウナブームの昨今ですが、これを知った僕はサウナの必要性をあまり感じなくなってしまいました。そう、朝イチ水シャワーは「整う」ことが出来るのです。「サウナ→水風呂→外気浴」ではなく、次のブームは「起床→脱衣→水シャワー」であるのだ。正直朝イチに水を浴びるという行為は本当にきつい。さらに冬はもっとやばい。11月のいちばん寒かった日にやってわかったが、冬はとんでもないキツさである。だが、やるのだ。この冬、このブログを読んだ方全員が、朝イチ水シャワーという苦行を乗り切り、素晴らしい一日が来るようにと願っております。全員でやってやりましょう。一緒にこの冬を超え、覚醒状態の僕と会ってお話しをしましょう。最後まで読んで頂きありがとうございました。一旦やめさせてもらいます。

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