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第79回「バタフライエフェクト」蓮田拓己(2年生)

2022/12/17

最後にブログを書いてから、4ヶ月が経ち、自分が何を書いたのか確認するところから始まりました、明治大学体育ボードセーリング部宿係2年の蓮田拓己です。


春、夏、秋が過ぎていき、気づけばインカレ個人戦も終わり、フルスーツの姿がチラつく季節になってきました。
もうすぐ進級の時期を迎えて3年生になろうとしています。学業もウィンドも折り返しに来ていると考えると、時が経つのはあっという間です。来年になれば、就活も始まりこれからの人生について考えなければならないでしょう。大学に入学する前の自分では、今のように 週に何回も海に行って、風速を気にかけながら生活していることなんて想像がつきませんでした。このように、これから先も何が起こるかわからないし、自分の想像通りの道を歩まないかもしれません。だとしても、自分の選択によって物事が決まるのであれば、この先の人生には大いに期待しています笑
さて、選択をするという話をしましたが、ウィンドサーフィンでも多くの選択を迫られます。
どこからスタートするのか、どこでタックするのか、どこでジャイブするのかなどです。その選択を全て正解に導くのはとても難しいのですが、間違いを少なくすること、これがウィンドサーフィンでは大切です。レースが終わったあとは、後悔することのほうが多いのが自分の現状です。「あそこでタックしとけばなぁ」「あそこで沈しなければなぁ」「あそこでジャイブしなければ」なんて思うことが、数えきれないくらいあります。
ウィンドサーフィンは前を走らないと楽しくない、まさにそうだと思います。まだまだ先の話ではありますが、自分が引退するときは悔いのない、笑顔で終えられるようにこれからも練習に励みたいと思います。
最後になりますが、ブログのタイトルにある「バタフライエフェクト」、これはわずかな変化や原因などが、のちのち連鎖反応を起こして大きな結果や状態を生み出すことです。
このブログを通して、自分が何を言いたいのかよくわからないのですが、今回はここまでとさせていただきます。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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