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第214回「やるしかない」矢倉淳平(2年)

2026/02/14

日頃よりお世話になっております。
2年の矢倉淳平です。
今回のブログのお題は「歌」ということで、今ハマっている音楽を紹介させていただきます。
3年生の陸翔さんに「淳平は洋楽しか聞かないからなー」と言われ、ほかの歌のジャンルにも手を出してみようと思い、新たな邦楽ジャンルを聞きはじめました。ただ、なんだかハマる曲がなく自分の好きな映画の主題歌を聞いてみることにしてみました。
なんと、いい曲だなと感じる曲がありました!
それは『らしさ』という映画『ひゃくえむ』の主題歌です。
なぜこの曲にハマっているかというと、自分がウインドサーフィンをしている時に1番足りないものを感じることができたからです。
「天才はレベルが違うから、てかお前が楽しければいいじゃん」という歌詞です。
本当にそうだなと思いました。勝負事であるこのウインドサーフィンという競技においていわゆる才能のある選手もいますし、なにかひとつの要因で一気に勝敗がひっくり返る可能性のある競技だと自分では思ってます。(たかが2年しかやっていない自分が言うのも恐縮なのですが…)
ひとつひとつの勝敗に揺さぶられ、楽しくないなと思う日々が夏練から支部選が終わった1ヶ月程感じることが多かったです。
そこでこの歌詞を聞き、昨年の主将の森健太郎さんからの言葉も思い出しました。それは「もっとウインドを楽しめ!」です。健太郎さんは自分に足りないものを1年経った今でも教えてくださる大先輩だなと再認識しました。
自分はこのウインドサーフィンという競技を心から楽しめていないと感じました。ズボッたからってそこでしょげないで、何がダメだったか考えることが楽しいですし、誰よりも自主練に出て自分と道具が一体化してくる感覚も楽しいですし、みんな大好きなローイングだってウインドサーフィンが上手くなってる!と感じれば楽しいです!
物事は考えようだなと最近実感しています。
正直今自分の実力はドベだと思ってます。ただ、ここからは上がるしかないのでひたむきに努力し、先輩方のように団体戦で走れる選手に成長します!
今後ともよろしくお願いします!

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