第217回「水はやべぇだろ」林つぐみ(2年)

お世話になっております。2年の林つぐみです。
平素より弊部に温かいご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
今回のブログでは、私の好きな曲とともに、2025年を振り返ってみたいと思います。
最近よく聴いている曲は、
globeの「love again」、
Ely Oaksの「Running Around」、
そして miletの「The Story of Us」です。
後ろの2曲はテンポが良く、前向きな歌詞に背中を押され、「よし、やるぞ!」という気持ちにさせてくれます。
「love again」は、Netflixで配信されている恋愛リアリティーショー「ラブ上等」の主題歌です。さまざまなバックグラウンドを持つヤンキーたちが参加する番組で、世界的にも話題になっているそうです。観る前は、いわゆる“恋リア”という印象でしたが、観ていくうちに「これはただの恋愛番組ではない」と感じ、最後まで夢中になってしまいました。過去は変えられないし、思い出せば辛くなることもある。未来を考えれば、不安になることもある。だからこそ、今を全力で楽しく生きる―。そんな「今生き」姿勢を、彼らから学びました。一度は社会から距離を置かれた人たちも、私たちに大切なメッセージを届けてくれる。見た目やイメージで決めつけず、相手の中身を知ろうとすることの大切さも改めて感じました。一応“恋リア”です。ぜひご覧になってみてください。
さて、2025年は初の団体戦から始まり、NTとしての活動を通して、競技力だけでなく人としても大きく成長できた一年でした。
各地のゲレンデを訪れ、多くの仲間とウインドサーフィンに取り組む中で、技術の向上はもちろん、かけがえのない仲間との出会いにも恵まれました。小規模な大会から世界規模の大会まで経験し、インカレでは優勝こそ逃しましたが、NTが表彰台を独占することができ、とても嬉しく思っています。
昨年の結果から大きく飛躍できた一年でしたが、私自身が優勝するにはまだ力が足りませんでした。
この一年でさらに自分を追い込み、必ず頂点に立てるよう努力していきます。また、例年より早く開催されたNセレでも2連覇を達成することができ、明治大学に貢献できたことを嬉しく思います。さらに、2025年度の競技成績を受け、「児玉圭司スーパーアスリート奨学金」の対象選手にも選出していただきました。川野部長、角張監督をはじめとする大学関係者の皆さま、応援してくださるすべての方々、切磋琢磨してきた仲間、そして一番のサポーターである家族のおかげです。心より感謝申し上げます。これからも明治大学の競技成績、そして名声に貢献できるよう、日々精進してまいります。
最近はさまざまな状況が重なり体調を崩してしまい、団体セレクションにも出場できず、もどかしい日々を過ごしていました。しかし徐々に回復し、4月の世界選手権に間に合うよう調整を進めています。私は体調管理とピーキングが課題です。2026年度は年間を通してその2つを安定させられるよう、セルフプリパレーションに力を入れていきたいと思います。
もうすぐ団体戦です。チームが勝利できるよう、全力でサポートしていきます。
メンバーには来年に繋がる走りをしてほしいと思っています(いろいろな意味で)。結果はもちろんですが、全員で笑って終えられる団体戦になればと願っています。明治大学を応援してくださるすべての皆さまと、感動と喜びを共有できるよう、メンバー・応援隊を含め全員で一丸となって戦います。
引き続き、熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。
