第218回「望む自分を演じ」川口 泰成(3年)

お久しぶりです。
3年の川口です。
前回のブログから時間が開いてしまったので色々と書きたいことが溜まっていますが、1つずつ振り返って行きたいと思います。まずはるか昔に感じるインカレ個人戦ですが、なんとか入賞することが出来ました。自分の年間目標であったインカレ入賞をなんとか達成することができたのは本当に嬉しかったですし、先輩方と同じ舞台(まだまだはるか高みですが)に立てたことがなによりも感動しました。ここだけの話ですが自分は明らかにオクマが得意です。オクマありがとう、大好きです。来年もよろしくお願いします。
インカレ個人から鎌倉学生選手権と良い調子をキープしながら臨んだNセレでは大ミスしました。振り返っても後悔しきれないレースの数々です。ウィンド人生で1番悔しかったし、後悔したレースでした。応援してくれていた人がいてくれた分、余計にメンタルに来たのを覚えています。Nセレが終わってからの自分はメンタルボロボロでなにをするのにも気力が湧きませんでしたが、そんなことを言っている暇はなく団体セレクションが来ます。NTにはなれなかったけど団体メンバーになって団体戦で見返すしかない、もう一度自分を証明するしかない。その一心で気合いは去年の団体セレを凌ぐレベルでした。いざ臨んだ団体セレクションの前哨戦、セレクション予備日では大爆走、暫定1位で7レースほど消化しました。俺いけるやん、とここまでは調子が良かったのですが団体セレクションが始まってからは大かかり、思うように走れずに全然6位だったのを覚えています。Nセレでもそうでしたが、かかりすぎるのは本当に修正していきたいです。残るセレクションが3日ほどとなり、後がない中で得意のオフショア中強〜強風、ここで走れないわけがない、そう自分に言い聞かせて誰よりも気持ちを持って臨んだセレクションでは快調な走りでした。最終リザルトではギリギリの4位、なんとか今年もメンバー入りを果たすことが出来ました。雪降りしきる逗子での練習を終えて遂に団体の前入りが始まろうとしています。今年の団体戦は下馬評で1位、という訳ではありません。あくまでチャレンジャーとして、仕上がりきった各大学の4年生とのラストレースを楽しみたいと思います。もちろん楽しむのは勝つためです。かかると本当にダメなので楽しむスタンスで臨んだ方が自分は調子が良い、そう結論付けました。僕の脳内には各年のレース情報と和歌山のセオリーがインプットされているので不覚はありません、データキャラで勝ちます。データにないのがきたら気持ちでなんとかします、パッションがあるデータキャラに死角はありません。冗談をひとはさみしてしまいましたが団体へ掛ける想いは本物です。このメンバーで笑って終われるよう、自分のベストを尽くします。長くなってはしまいましたが自分が書きたかったことはこれくらいです。
今回もお題を課されていて、好きな曲とのことなので軽く曲を紹介して締めたいと思います。最近リピートしていたのは、KEIJU 「Wind Rise ft.JJJ」です。後悔とか悩みとかがある時に聴くと染み入るリリックしてます。団体ではもっとアガる音楽を聴いて臨みます。
Go!Meiji!
いざ優勝!!
