第219回「Challenger」八木田裕樹(3年)

お世話になっております。
今回が今年度、ホームページ&ブログ係としての自身の最後のブログになります。
一年間見てくださった方々、ありがとうございました。
今年度一年間の目標として、「あったらいいな」から「なくては困る」ブログにしたいという決意のもと、1年間この職務を全うして参りました。お題をみんなに投げて、それに対して答えてもらうことで書きやすく、そして部員の「こんな特徴があったんだ」を共有できていたでしょうか。OB・OG、そして応援してくださる全ての方に、部員の雰囲気やそれぞれの思いを少しでもお伝えできたでしょうか。
ブログ係として、全員のブログを一つ一つチェックして、目を通していると、やはり何回も推敲に推敲を重ねて、言葉のニュアンスまでこだわって書いてあるブログは一目見てわかります。ブログを読んでいるときの高揚感が何か違います。今の一年生から三年生の皆さんには来年度も引き続き、今以上の熱い思いが詰まったブログを綴ってほしいです。自分は多くの発見や気付きがありました。また、歴代の先輩方のブログを読むことも楽しかったです。動画だけの人ではなく、こんなことを考えていただとわかると、親近感が湧きます。ブログを書くことで、皆さんが自身の行動を振り返り、残り少ない学生生活に光が灯ることを願っています。しかし、ブログを書くことに対して、部員から事あるごとに様々なことを言われましたが、それも愛だと思って受け止めたいと思います。
皆さんご協力ありがとうございました。
そして、2026年新年早々、幸先がいいスタートとは言えませんでした。スノボを人生初めて行った次の日のオーバーの風域でプレーニングしているときに波にまかれ、話すことができなくなり、そのまま救急車に運ばれました。大事には至りませんでしたが、肋骨が損傷し、アドレナリンが切れると今でも若干痛みます。そして、2月頭にはインフルエンザB型にもかかり、散々でした。今年のお御籤は中吉だったので、これから運が回ってくると思うとラッキーです。
2025年度の目標であった「NT」は惨敗に終わり、落ち込む暇もなく団体戦のセレクションがやってきました。あの熱狂の舞台で一位で帰ってきて、奪還すること。その思いで挑みました。
セレクションの結果としては、五人目として選ばれました。
部を背負って戦うことの自覚が芽生えたのは、明治の校章と「前へ」のステッカーを張ったときでした。母校愛ともいえるのだろう。このメンバー、そして部員全員で奪還したい、そう思った。
そして、主将松永さんと走れる最後の機会である。それと同時に仕上がりに仕上がり切った、他大学の四年生と戦えるラストの機会でもある。楽しみでしかない。
スタートラインを想像すると口角が上がる。
最後の最後まで、腕がちぎれるまで漕ぎ、死ぬ気で帰ってきます。
最後に、最近のお気に入りの一曲を紹介したいと思います。Justin Bieber (feat.Daniel Caesar & Giveon)の「Peaches」です。普段騒がしくしていますが、リラックスしたいときや落ち着きたいときに聞いてます。何か懐かしさを感じます。
心は燃えても、頭は冷静に。
Go ! Meiji !
