第208回「46-7にしたい」山中 大輔(1年)

お世話になっております。1年、山中大輔です。
年内最後の正規練習も終えてやっと一息ついて、これまでを振り返ってみたいと思います。
5月からウィンドサーフィンに触れてから、今までずっと楽しいことだらけで部活を過ごすことができると考えていましたが、決してそんな簡単なことではなくなりました。それは、前回のブログでも触れましたが、レース海面の見方が難しいです。「あそこにブローがありそうだ。」、「ここリフト?なのかな」といった具合に、自分の海面の見え方はこのように単調になってしまう。最近のミーティングでは、レース海面をホワイトボードに書き写してフィードバックを新しく行うようになってから感覚的ではあるが、徐々に理解し始めている。これからの改善点として、レースが終わった後に全員の先輩からどのように海面が見えているのか、ブローは扇なのか、または直線で降りてきているのかと質問の内容も具体的に話していきたい。ですので、先輩方、答えていただけるとありがたいです。
次に、これまでの練習や大会を通じて、パンピングの重要性とそのキツさを改めて感じました。鎌学では海面がツルツルになるくらいの微風でした。自分が苦手であるマスパンでは前に進むことができず、止まってしまい、良くない結果になりました。たしかに、今までの練習ではリーパンやストパンと自分ができる得意な方をずっと漕いでいました。苦手から逃げるとレースに勝てないことを身をもって体験し、意識の方向性を変えるきっかけにもなりました。今後の目標は、マスパン・リーパンをレースで戦える水準まで高めていく。自分が好きであるストパンでは、角度・艇速とVMGにもこだわれるぐらいまでいろいろな先輩や動画を見て研究していこうと思います。練習内容としては、マスパン・リーパンを4割、ストパンに6割を費やして技術向上を図ります。ビギナー最後の大会である新人戦では、優勝するために自分の武器であるストパンを完成させたいと思います。
ここで話題を変えて、私が普段、練習や大会前に聞いている曲は、「Let’s Go」です。この曲を大音量で聴き、モチベーションを一気に高めています。
長くなってしまいましたが、2025年の間、ご支援・ご声援いただきありがとうございました。2026年も今後ともよろしくお願いいたします。
