第225回「ヴィランの醍醐味」小林 勇斗(4年)

日々応援してくださる皆様のおかげで、今の僕たちがいます。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
さて。
スラマシアン!インドネシアから帰国してもうすぐ1年が経とうとしています。アンパンマンよりバイキンマン派の小林勇斗(はやと)です。
突然ですが、僕はヴィランというものが好きです。ヴィランとはなんぞやという方のために一応説明しておくと、ヴィランとは主人公の前に立ちはだかる悪役や敵対者のことです。なんでかは分かりませんが、幼少期からアンパンマンよりバイキンマンを応援する子供でした。今も同じで、ルフィよりゾロ、ゴンよりクロロ、範馬刃牙より花山薫が好きです(ヴィランじゃないのも混じっているような…?)
そしてなんと、
そんなヴィランにも10人の新たな仲間ができました。みんな入部を決めてくれてありがとう。さらに、今年は1年生にも”はやと”が現れました。そのため、つぐみに強い口調で「はやとっ!」と呼ばれると、びくっとします。4年なのに呼び捨てで叱られるのかと。
冗談はこれくらいにして、今年はついにラストイヤーです。本当にあっという間で、まさにTime fliesをまた実感しています。今回はそんなラストイヤーの意気込みを綴っていこうと思います。
今年の意気込みはずばり、
「団体優勝の立役者になること」
です。
このチームは本当に良いチームだと信じています。本気で優勝を獲れると思っています。そんなメンバーで優勝するって最高じゃないですか。そんなメンバーを優勝に導けたら最高じゃないですか。最高の最高を体現するために僕はウインドサーフィンをします。留学でブランクがあるなんて関係ありません。やらねばならないのです。この差をどう埋め、どう追い越していくかの日々の思考実験、正直めちゃくちゃ面白いです。「神田か小山田でしょ」の下馬評をひっくり返すこのジャイアントキリング、そこにヴィランの醍醐味があります。
逆境こそチャンス!日々前向きに考え、積み重ね、漕いで漕いで漕ぎまくって団体優勝まで走り抜けます!これからも応援よろしくお願いいたします!
史上最高のウインドサーフィンライフになる予感に心躍ります。サンパイジュンパラギ!
