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24年度団体戦のご報告

2025/03/01 - 学生活動

2/21〜2/23にかけて和歌山セーリングセンターにて、2024年全日本学生ボードセーリング選手権大学対抗戦が行われました。

1日目に強風〜オーバーの風域で2レース、2日目に微風で2レース、3日目に強風で1レースの計5レースを消化しました。

その結果今年の明治大学は6位入賞という結果でした。

レース運営にご尽力いただいた方々、応援してくださった皆様ありがとうございました。

以下、団体戦を終えてのコメントです。


角張監督

各大学に実力者が3名揃うレベルの大会だったと思います。3日間で5レースの成立でしたが、強、中、微の風域もあり各大学の実力を測る上では公平感ある大会でもあったと思います。安全面を最大に考慮した上での運営に大会関係者に改めて感謝します。当部でも運営に携わった竹内さん、石川さんありがとうございました。こと、明治大学に関しては、森さん、蓮田さん、神田さんの実力者3名が優勝への重圧から自分自身の自力を発揮できなかったのは、皆さんも感じての通りです。ただ、それでも6位入賞したのは、立派です。また、選手、リザーブ、応援メンバー、OBOGの皆さんが優勝するために一生懸命の姿はきっと今後の明治の財産になったと思います。重圧から開放させてあげる術を身につけていない監督としてはもっと勉強必要でした。最後まで部のためにご尽力いただいた4年生の皆さんには、卒業後もそれぞれの道でご活躍することを期待しています。感謝。

森(4年・主将)

最後にこのような結果で終わってしまい、悔しさでいっぱいです。これまで多くの方に支えていただき、そのおかげでここまで頑張ることができました。この部に入ってから、自分の価値観が大きく変わっていくのを実感し、4年生になる頃には、1年生の時とはまったく違う景色が広がっていました。その変化は新鮮で、毎日が刺激的で心から幸せだと感じる4年間でした。充実した日々を過ごせたこと、素晴らしい仲間とともに歩めたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

蓮田(4年・副将)

お疲れ様です、沢山の応援ありがとうございました。1年生の頃から、インカレ団体戦で優勝することだけを考えていました。これまで先輩たちが築いてきた優勝を繋ぐことができなくて、本当に悔しい思いしかありません。けど、ここまで励ましてくれて、最後まで寄り添ってくれる人たちがたちがいる、この明治大学体育会ボードセーリング部で4年間を過ごせたことは一生の宝物です。これからはOBとして、後輩たちに強い明治を取り返してもらうために、全力でサポートしていきます。本当にお世話になりました、これからもよろしくお願いします。

安斎(4年・マネージャー)

団体戦の応援ありがとうございました。貴重な休日に遠い和歌山の地まで駆けつけてくれたOBOGの皆様、また日々の活動を見守り続けてくれた全ての方々に改めて感謝を伝えたいです。結果は思い描くようなものではなく、悔しい気持ちでいっぱいです。また、大きなバトンを渡すことになってしまった後輩のみんなにも申し訳ないと思います。来年は[奪還]を目標に、頑張って欲しいですし、私自身もOGとして全力でサポートしたいです。4年前の5月、この部活に入部した自分を褒めてあげたいくらい、4年間は濃厚でした。辛いことも楽しいことも含めて、全てが良い思い出です。先輩の背中、同期の成長、後輩の頑張りを近くで見れたことが本当に幸せでした。個人的には、周りのサポートなしには続けることができなかったと感じています。心の底から感謝していることをお伝えしたいです。私のマネージャー人生はこれにて終了しますが、引き続き、明治大学体育会ボードセーリング部の応援をよろしくお願いいたします。

引き続き選手の応援の程、よろしくお願いいたします。

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